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2010年11月13日 (土)

タガメブログスタート

タガメってなんでしょうか?
日本最大の水生昆虫で、いまや絶滅危惧種となっているもの。
でも、ここで扱うタガメは、箍女(たがめ)と当て字される人たちのこと。
箍女とは、特定の人物(男性や自分の子供などなど)に箍(たが)をはめて
支配する女性のこと。もちろん男性にもそういう人はいます。
でも、現代日本では,タガメちゃんは圧倒的に女性。女性が、職業的に今もって周辺に追いやられているために、どうしても家庭での支配を強めて、自らの生存戦略とせざるをえないような環境が維持されているのです。

それに対して、タガメに吸われて生きているのはカエルたち。
カエルは圧倒的に男性。なのでタガメ女とカエル男と呼んでいます。サラリーマンで苦労して、家では専業主婦の配偶者と子供たちに疎まれる。一見社会の中心にいるかのようですが、実際にはあっちでもこっちでも吸い取られて、結構辛い日々。ローンを背負って家をたてても、結局どこにも自分の居場所が見出せない、、。

このブログでは、主として日本の大都市に生息するタガメ女とカエル男の
生態について、書きとめてゆこうとするものです。
目標とするのは、タガメとカエルの解放、、、。
日本社会の生き辛さ、息苦しさの一つの根源は、この
タガメ、カエル構造にあるかもしれません。
気づかぬうちに張り巡らされた、日常の罠を見直してみませんか?

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